2005年11月12日
メキシコ釣行記 (その1)
今日は、メキシコ釣行の報告をさせて頂きます。書き出すと時間がかかってしまうので小出しで報告してきます。勝手でごめんなさい。<日程>
今回の日程は 延べ8日間
メキシコでは4日半釣りをしました。
(5日連続で釣りをやり続けたことはもちろん生涯一度も無い、こんな日程は釣り人以外がみたら、かなりのおバカ日程だが、滞在中 全く飽きることは無い、多分何日いても足りないと思ってしまうような場所である)
1日目 出発 移動
2日目 釣行初日
3日目 釣行2日
4日目 釣行3日
5日目 釣行4日
6日目 釣行5日(半日)移動
7日目 ロス 宿泊 移動
8日目 移動 帰国
まず出発にあたって現地までの道のりがとても長い
自宅発〜中部国際空港〜成田空港〜アメリカ ロス〜メキシコ マサトラン〜車で約2時間〜レイクエルサルト着
自宅を出発してから現地に着くのに約27時間は掛かる。
今回の旅では移動が一番辛かった。
<タックル>道具
現地ではもちろん何も売っていないので、日本で全て揃えなければならないので荷物がとても多くなる。
ロッド
計6本 持って行った
ベイトタックル
●630MH 必要
●660H 必要
●580V 必要(TW用グラスロッド)
●720MH 必要
●760H あまり必要ではなかった
スピニングタックル
●630ML 絶対に必要(なかったらやばかったかも)
メキシコだからと言って、特別ガチガチなロッドの必要性は感じなかった。
今回は、満水でヘビーカバーが少ないことからラインブレイク、フックが伸びる原因になるだけで必要性は無い。
愛用のロードランナー ルアー関係
これが一番重かった 現地で売ってないから
かなり余分に持って行った。結果的には、ゲーリーヤマモト、ズーム、デプスが強かった。
ライン
もったいないけど2万円分位は持って行った。30ポンドまで用意したが雨季も終わって満水状態だったので20ポンドで充分だった。
ちょっと持ってき過ぎ!
メキシコ 海沿いの町マサトラン
滞在したロッジ 虫は多いがとてもきれい
でも周りには何も無い!
ロッジ前の道
ロッジ横の民家
ロッジ裏の野生の王国
ロッジ前の野生の王国とにかく放牧の馬、牛が多い
ロッジに到着すると、まずマルガリータが出てくる。マルガリータは毎回釣りの後にも出てくるのだが、本当においしい!これからBARへ行くときは、ジントニックでなくマルガリータを注文すると思う。
blast7177 at 21:57




