2006年01月18日

軽トレーラーのナンバー取得の流れ

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まず、ナンバー登録を行う場所は、

管轄の軽自動車検査協会になります。

詳細はこちら


実際に検査協会で行うことは、

新規登録 と 牽引車追加

の2つを行います。

基本的には、陸運支局と同じ事を行うのですが、手間と内容がこちらの方が断然簡単です。必要書類だけ忘れず持って行けば何とでもなる程簡単なことです。

(陸運支局もそうですが)

 要は、簡単と言うことを伝えたいだけですね!(前フリが長かった!)




■新規登録とは、簡単に言うとナンバー登録(取得)です。

弊社より、予備検査証付きのトレーラーをお送りしますので
検査などは一切ありません。
 
 軽トレーラーの場合は、書類のみでナンバー登録ができます。
 (トレーラーを持込む必要はありません)



■牽引車追加は、お客様が実際にトレーラーを牽引するお車の型式をトレーラー車検証の備考欄(下部のスペース)に記載することを言います。

※書類は弊社で用意いたします。
 以下で説明



<必要書類>

□自動車予備検査証
□譲渡証明書(氏名、住所記入)
□通関証明書
□軽自動車用OCR第1号様式
 (記入方法も別紙で解説)
□重量税納付書
▲自動車税申告書
■住民票(3ヶ月以内)
■認印
▲自賠責
 事前に弊社で加入又は、現地で加入
 軽トレーラーの場合は現地で良い
□連結検討 書類一式
  弊社で用意いたします。
  予め、予備検査証に牽引車を
   記載した場合は書類はありません

■の2つの書類のみお客様で手配願います。
□は、弊社より郵送します。
▲は、現地で手配です。


用紙の書き方は、こちらからお送りする書類に同封します。




<ナンバー取得までの流れ>


軽自動車検査協会は、普通ナンバーの陸運支局に比べて更に簡単になっています。


下記のA〜Eが、1つの建物又は2つの建物に分かれています。
看板が上にあり、内容が明記してありますので、現地に行けば分かります。



■登録の手順■

(A)用紙購入の窓口  

 まず、現地で手配する書類をもらいます。不足なものは、自動車税納付書のみ
ですが、窓口の方に書類を全て見せて足りないものを聞いた方が早いかもしれません。

(B)重量税 窓口

重量税 8800円を払います。


(C)自賠責 窓口

自賠責 5020円 で加入します。
25ヶ月で加入します。
※弊社にて、あらかじめ加入した場合は、必要なし
 再度加入する必要はありません。
※場所によっては、窓口はない場合もあります。
 その際は、窓口に関係なく誰に頼んでも良いです。
 (窓口はないが、担当者は居ますので)


(B)書類確認 窓口

記入した書類を確認してもらいます。
Aの窓口のすぐ近くにあると思います。
管轄の検査協会によっては、そのまま登録窓口の場合もあります。

この辺りから、”次はあちら”見たいな事を言われますので、言われる通りに動けばよい。


(C)登録、検査窓口  

新規登録用の書類提出窓口がありますので、一式全て提出
同時に連結検討書もここで確認をしています。
※結構時間がかかります。


(D)自動車税の窓口

自動車税の用紙を提出します。
あくまで書類確認だけですので、納税は必要なし

(E)ナンバー購入窓口

720円でナンバープレートを購入



終了です。



blast7177 at 21:20 │How to トレーラー 
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BLAST TRAIL 井上泰孝
このブログは、製作者のトレーラーへのこだわり、製品の細かい説明、日常の出来事などを日記感覚で書いています。 
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